病院長挨拶

名寄東病院長 吉田弘

名寄東病院は、2003年12月に旧国立療養所名寄病院を名寄市が無償譲渡を受け公設民営の病院として開院いたしました。
本院は、急性期医療を終えた患者さんの慢性期医療を担う病院で、「回復期リハビリ」「緩和ケア医療」「療養医療」を提供しています。
入院されている患者さんは主に脳卒中後遺症、心肺疾患治療後、大腿骨骨折後などの長期臥床による廃用症候群、末期がんなどです。これからの高齢化社会において、慢性期医療の役割はますます重要になりその需要も高まります。
しかし限りある資源の有効利用から、当院は在宅と療養病床を組み合わせ、患者さんの生活の質を少しでも高める視点で病床管理を行うことを目指しています。すべての人はいずれ老い、人生の終末期を迎えます。自宅でその時を迎えられない患者さんに対しては、できるだけ心安らぐ毎日を提供できるよう、制約を少なくし自宅に近い療養環境の提供に職員一同努力を続けてまいります。

外来診療受付時間のご案内

①月・火・水曜日(午後診療有)

8:30〜11:30/13:30~16:00

②木・金曜日(午前診療のみ)

8:30~11:30

01654-3-2188

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