活動紹介

音楽療法体験会を開催しました!

◎日 時  令和7年11月28日(金)13:30~15:30
◎場 所  名寄東病院 リハビリ棟
◎参加者  入院患者さん・職員 計41人
◎テーマ  患者さんと職員が音楽を介して気持ちを表現し、つながることができることを体験する
講師紹介
内島 みのり 様
音楽療法に関する研究・論文発表のほか、平成24年からは講演会や音楽療法の実践講座の講師を務めるなど、全国に「音楽療法」を広める活動に取り組まれている。
【資格】
◎看護師
◎日本音楽療養学会 認定音楽療法士
◎日本消化器内視鏡学会 認定技師
◎日本心理学会 認定心理士
◎MDSJ パーキンソン病療養指導士
◎放送大学認証 健康保険福祉運動指導者

体験会の様子
体験会当日は入院患者さんを中心に職員も合わせて40人以上の方が参加され、会場は笑顔と温かな雰囲気に包まれました。
季節の懐かしい歌や童謡、入院患者さんから事前リクエストのあった昭和の名曲などを合唱、タンバリンや鈴、トーンチャイムなどの楽器による演奏など、講師・患者さん・職員が一体となって活動を楽しみました。
曲に合わせて自然と手拍子が広がり、思わず口ずさんだり、一生懸命歌う入院患者さんの喜ぶ顔をを沢山見ることができましたし、懐かしさと感動で涙を流す患者さんもいらっしゃいました。
参加者の声
◆患者さんより
・都はるみと千昌夫の歌が良かった。またやって欲しい。
・楽しかった。また参加したい。

◆職員より
・いつも口数少ない患者さんがマイクを向けると唄っていた。唄う力を持っていることがわかった。
・楽器を一緒に使用できたことが良かった。
・患者さんの反応が良く、昔の記憶がよみがえっているように見えた。
・皆さんの表情が良かった。
・患者さんから「良かった」と声があったことがうれしかった。
・患者さん自身が腕を上げて音楽に合わせて動かしていた。それを見てとても感動した。
・病棟では見られない患者さんの明るい表情を見ることができた。ほとんどの患者さんが知っていて口ずさめる選曲で良かった。
・病室でもリハビリ棟でも音楽を聴いて感動したのか、泣いている患者さんがいた。
・音楽療法に参加して興奮したのか、夜勤帯でも唄う患者さんがいた。
講師の先生への御礼
今回の体験会は、音楽療法士の内島先生の丁寧な進行と温かい関わりにより、参加者全員が安心して楽しめる会となりました。その場の雰囲気や参加された患者さんの様子やテンションに合わせて曲やリズムを調整してくださり、心地よい流れで会を進めていただきました。この場をお借りして講師の内島先生に心より御礼申し上げます。
また、職員にとっても音楽がもたらすリハビリ効果について大きな学びを得る大変貴重な機会となりました。
今後も、音楽を通じて笑顔や安らぎ、そして前向きな気持ちを感じていただける活動を積極的に推進して参ります。

ひなまつりレクリエーションを入院患者さんと楽しみました!

◎日 時  令和8年3月3日(火)13:30~14:30
◎場 所  名寄東病院 第1病棟食堂
◎参加者  入院患者さん 18人
レクリエーションの様子
3月3日、院内にて『ひなまつりレクリエーション』を開催しました。

本行事は、季節の節目を感じていただくとともに、入院生活の中でも楽しみや交流の機会を持っていただくことを目的として実施いたしました。行事を通して心身のリフレッシュや、患者さま同士・職員とのコミュニケーションの促進につながることを願っています。

当日は、甘酒を味わいながら、バウムクーヘンや桜味・抹茶味のあられ、桜の葉を練り込んだおまんじゅうなど、春らしいお菓子を楽しみました。甘い香りに包まれ、会場は和やかな雰囲気につつまれました。
また、職員手作りのおひなさまとおだいりさまのフレームをご用意し、顔をのぞかせて記念撮影を行いました。自然と笑顔がこぼれ、会場はあたたかな空気に満ちていました。
全員で「うれしいひなまつり」も合唱し、季節の行事をともに味わいました。
参加された患者さん、職員皆、春の訪れを感じる楽しい時間を過ごすことができました。
今後も、安心して参加していただける季節行事を大切にし、心豊かな入院生活の支援に努めてまいります。

令和7年度医療安全標語表彰式を行いました!

◎日 時  令和8年3月19日(木)15:30~16:00
◎場 所  名寄東病院 2階会議室
◎参加者  標語受賞者+医療安全小委員会委員
◎内 容  令和8年度採用の医療安全標語12本の表彰(賞状+記念品の贈与)
〇主 催  名寄東病院 医療安全小委員会
活動紹介
このたび、院内において令和8年度採用の医療安全標語表彰式を開催しました。
本取り組みは、職員一人ひとりの安全意識の向上と、日々の業務における医療安全の再認識を目的として令和4年度より実施しているもので、当院職員に医療安全標語を募集し、上位12作品を選出。
これを次年度の毎月の医療安全標語とし病院全体に啓蒙する活動です。
今年度は、令和8年1月15日~2月13日までの募集期間に70作品の応募がありました。
どの作品にも、日常業務の中での気づきや、安全への強い思いが込められており、医療安全の大切さを改めて実感する機会となりました。
表彰式では、受賞者の紹介とともに標語の発表を行い、会場は温かい拍手に包まれました。
この活動を通して、一人でも多くの職員から「日頃の業務を見直すきっかけになった」「安全意識をさらに高めていきたい」といった声が聞かれるようになっていくことを望みます。

今後も当院では、医療安全に対する意識の向上と、安全で安心な医療の提供に努めてまいります。

令和7年度受賞作品(全12作品)

順 位
作 品
受賞者
★第1位★
言い合える 職場環境 ミス防ぐ
医事係 中川 リヱ
第2位
慣れた頃 一番怖い その自信
医事係 中川 リヱ
第3位
「できない」を 「できる」に変えよう 話し合い
事務部 佐々木 大輔
第4位
ひと手間を はぶけば次は 医療ミス
看護部 松倉 理江
第5位
身に付けよう 一手先読む 習慣を
看護部 松倉 理江
第6位
間違いは いつでもどこでも あなたでも
2病棟 池田 登美子
第7位
その作業 根拠がないなら 見直そう
事務部 佐々木 大輔
第8位
見たつもり ついつい見逃す 流れ作業
医事係 寄本 千明
第9位
進歩する 医療の変化に 学びあり
医事係 寄本 千明
第10位
沈黙は 金ではなくて 事故の種
情報管理係 中村 秀一
第11位
おせっかい それより悪は 無関心
看護部 松倉 理江
​★委員長特別賞★
忘れるな 患者の安全 第一に
看護部 松倉 理江
名寄東病院
〒096-0006
北海道名寄市東六条南5丁目91番地3
TEL.01654-3-2188(代表)
FAX.01654-3-3531
平日(月~金曜日)8:30~17:30
(※年末年始・祝日は除く)

【標榜科目】内科・リハビリテーション科
 保険診療・健診・予防接種・
 禁煙外来・発熱外来
TOPへ戻る